


地震の揺れをセンサーが感知すると、最寄りのフロアでエレベーターが自動停止しドアを開く地震管制運転システムを装備。また、万一の停電時には最寄り階まで救出運転するなど、エレベーター内に閉じこめられないよう性能を高めました。
廊下には、停電時に自動点灯して足元を照らすほか、取り外して懐中電灯として使える保安灯を設置しました。

地震の影響で万一歪みが生じても、一般の扉より開閉をスムーズに行える耐震枠付の玄関ドアを設置。ドア枠とドアとの間に約10mmのクリアランスを確保することで、戸先部や蝶番部、上下にかかる力を吸収・緩和する構造です。

吊戸棚は、地震の際に自動的に扉をロックする耐震ラッチ付。扉が開いて中の物が落下するのを防ぎます。